ライブの新境地を見せてくれた「三浦大知」さんの『The Choice is』

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三浦大知
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みなさんこんにちは!

最近雨ばっかりで憂鬱になってきますね…でもそんな時は好きな音楽を聞いて気分を上げていきましょう。

 

さて、昨日は僕たち夫婦で好きな「三浦大知さん」の魅力について書きました。

今日本でNo.1エンターテイナー『三浦大知』さんの魅力をご紹介
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そして今日は、先週末でアーカイブが終わってしまった三浦大知さんのオンラインライブ

『The Choice is』がもう凄すぎて、感動しましたので感想を書いていきたいと思います。

もうアーカイブも終わりましたし、ネタバレではないですよね。

いや本当に演出は革新的でした。

 

今までにないライブの演出。

こうしたコロナの状況だからこそできる演出ではあったと思いますが、それでもアイデアが素晴らしかったです。

実際にこの記事を見ていただいても今はその映像が見れないので、悔しいところですが、

仮に三浦大知さんのファンでなくても「ライブの新境地を開いた演出」については知っておいても損はないと思いましたので、書いていきたいと思います。

 

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『The Choice is』の素晴らしい演出

オープニング

まずはオープニング映像が流れます。

川、森といった自然が映し出されており、きれいな雰囲気だなんて思いながらワクワクしていた瞬間!

大知さんの至近距離!

そして場所もこれ…舞台裏…?狭くないですか…?

と思いながら大知さんが歌いながら進むのを見てたところ、

なんと!そこは屋外!森の中!

 

シチュエーションとしてはですが、まさか屋外だとは!

しかも後々分かったことですが、ここは「あきる野市のキャンプ場」だったようです。

 

雨でずぶ濡れの三浦大知さん

Free-PhotosによるPixabayからの画像 

 

さらにライブは生憎の雨。

初めのうちは小雨のようでしたが、それでも大知さんもDMダンサーの皆さんもだんだんと濡れていきます。

床も雨に濡れていて、よくこんなコンディションで踊れるなと。

絶対転ぶだろとひやひやしながら見ていましたが、皆さんさすがプロ。

キレキレのダンスは衰えることを知らず、雨をもろともせずダンスをしています。

 

冒頭僕たちはパフォーマンスよりも、とにかく終始、「ここどこ!?」とつぶやいていました。

 

この雨の中でもキレッキレの『Cry&Fight 』

これは僕が一番好きな曲ですが、三浦大知さん、ダンサーの方々でもこのダンスの難易度はかなり高めだということです。

それでも、違和感なく踊り切る。流石の一言です。

ちなみに僕はこの曲は通常通り一曲通して歌ってほしいのです。

例えば、曲の最後盛り上がってきた時に「無音ダンス」しますが、この演出はあまり好きじゃありません。

もちろん「無音ダンス」もすごいのですが、この曲は最期の盛り上がりが好きなので、できれば無音ダンスはかつての「Black hole」でやっていただきたい…

すみません。話がそれました。

 

大知さん自ら『MPC』を駆使した演出

場所は屋内に移動し、大人の色気漂うライトの中、まずは「FEVER」です。

魅惑な大知さんのダンスがもっと見たいものです。

 

そして何よりびっくりしたのが、以前のライブからも取り入れてましたが、インチタッチディスプレイ 音楽制作システム「MPC」を使って自分でメロディを奏でながら歌うという、素晴らしい技術。曲は「Nothing is All 」。

この自分で音を奏でながら歌うって、純粋にすごくないですか。

この時大知さんの息は白く、かなり寒いところでライブしてるんじゃないのかと心配になりました。

 

実は舞台はここだけではなかった…川に入水

曲が終わると同時に徐に舞台の下に降りていくではありませんか。

「えっ、えっ、舞台ここ以外もあったの…!?」

 

ここで分かりました。オープニングの意味が。

このライブは冒頭に大知さんも言ってたとおり、「今の時期だからこそできることをしたい」

そういうことだったのかと、納得しました。

 

それから大知さんは川に入っていきます。

「え、えーーー!入っちゃったよ…」

ここで歌った曲は「淡水魚 」。

 

僕が素晴らしいと思ったのが、ただ川で歌うのではなく、長く続く川にダンサーが配置されていて、カメラワークにより川を移動していきながらパフォーマンスを写すという、本当に自然の中での演出に僕たち夫婦は驚きの連続でした。

しかもシャボン玉の演出がまた自然に浮かぶ光やホタルのように見えて、かなり幻想的な空間を演出していました。

そこで歌う「淡水魚」がまたマッチしていて、本当に素晴らしかったです。

一方夜だから、川が深くて落ちないかも心配していました…

それくらいすごい環境だったと思います。

 

虫の声鳴り響く夜の焚き火でしっとりと

James WheelerによるPixabayからの画像

 

場所は変わって、焚き火があるエリア。

このパートはギタリストの方と大知さんでしっとりとした曲を歌います。

 

何が素敵かって。

自然だからこその夜の静けさとかすかに聞こえる虫の声。そして焚き火の柔らかい光の中で弾き語りで歌うという、今までにない本当に贅沢な演出でした。

 

一番のクライマックス!これはマジックか!?

さて、舞台はステージに戻り、終盤に差し掛かります。

ここで一番あっけにとられたのが「Be Myself 」。

これは僕も大変好きな曲であります。特にこの曲最後がかっこいい…!

僕もパソコンの前でテンションアゲアゲです。

雨もまだ降っているようで、大知さんやダンサーの方皆服が濡れているのがよく分かりました。

そして、曲の間奏が終わって最後のサビに入る直前、

「えーーーーーっ!!!」

詳しく説明しますとこういう歌詞になるんですが

「どこまでも続く道は果てしない♪」「果てしない…果てしない…♪」で間奏に入ります。

そこで最後のサビに入る瞬間!

 

一気に夜から昼に変わったのです!!

 

もう本当「えーーーーーっ!!!」ですよ。

僕この曲が好きで特に最後の部分が好きだったのですが、もうそれどころじゃありません。

 

さっきまで夜だったのに、一気に昼になっとる…どういうこっちゃ…

 

ずっと周りの木々たちを眺めては、「これものすごいでかいスタジオか…」とか「証明?そんなわけない」。もう頭はパニック状態でした。

Myri RoetによるPixabayからの画像 

 

もう一度言いますが、ずっと夜だったんですよ。

川に落ちないかな、とか心配してたのに急に真っ昼間!そりゃ焦りますよ。

 

これ、実は昼と夜の2回録りだったようでして、うまく映像をつなげたということでした。

こんな演出って今までにないですよね!

まさに「オンラインライブ」だからこそできる演出の最高峰ではないでしょうか。

 

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最後に

僕はこの「オンラインライブ The Choice is」を観ることができて本当に良かったです。

もちろん三浦大知さんのファンとしてもそうですし、演出が素晴らしく感銘を受けたという点でもよかったです。

 

最近ではオンラインライブも増えてきて、お値段も手頃でアーティストの距離もある意味近くなったかなと思います。

でもたいていのアーティストさんは小さいホール、大きいアリーナをを貸し切って「ただ演奏する」だけのパターンが多いように感じます。

それでもファンからすれば十分なのですが、この時代だからこそできる「オンラインライブ」としてはもう少し話題になってもおかしくないほど、新たな境地を開拓した、そんなライブだったと思います。

これからもっとこういう工夫のあるライブが増えるといいですね。

もしDVDが出たら皆さん是非買ってチェックしてみましょう!

それではまた!

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