転職は思い立ったが吉日!転職のベストなタイミングとは

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仕事について
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みなさんこんにちは!

今日は僕の経験から「転職のタイミング」について思うことを書いていきます。

僕は「転職」が頭にあったものの、ぐずぐずして動かずに無駄な3年を費やしました。

今転職しようか迷っている方にそうなってほしくない!

そんな方に少しでも参考になれば幸いです。

 

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ベストなタイミングなんてない

結論から申し上げると

「ベストなタイミングなんてありません」

転職の二文字が頭に過ぎった時点で行動開始です!

 

よく見る大手の人材紹介のホームページで見かけるのは「資格を取ってから」や「年齢」といった指標が書かれていますが、そんな問題ではありません。

 

僕たち人間はすぐ年を取りますし、社会は目まぐるしく変化していきいます。

今もまさにコロナの影響で転職市場は前と後で状況は一変しているはずです。今の時期の転職はなかなか難しいのではないでしょうか。

しかし、僕は例え今転職が厳しい状況であっても、

活動はしていくべきだと思います。

 

今のコロナ渦での転職について参考になる記事があります。こちらもとても参考になると思います。

今絶対に転職してはダメな人とは?転職の達人motoさんが断言する条件
コロナ時代の転職術とはどうあるべきか?5回の転職で年収を240万円から1500万円まで増やした転職の達人、motoさんにそのノウハウを聞いた。全3回でお届けするインタビューの第2弾では、「今絶対に転職してはダメ」とmotoさんが断言する人の条件を紹介する。

 

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転職は思い立ったが吉日

僕の転職活動は半年以上に及び、かなり苦労しました。

かなり苦労した転職体験談はこちら

転職の決め手はビズリーチ!30代、旅行会社からの異業種への転職体験談
みなさんこんにちは! 今日は僕が経験した転職活動についてご紹介します。 僕は現在34歳。新卒で旅行会社に入社して約12年勤めました。 今年、旅行会社からインバウンド事業に転職し、コロナ収束後には中国、上海に赴任予定です。 ...

 

苦労した転職活動。

今のコロナ渦では、僕のスキルでは恐らく転職に成功していなかったか、もっと苦労を強いられていたと思います。

今の会社にはコロナ流行前ギリギリのタイミングの2019年12月に採用が決まり、2020年3月から入社という流れです。

少しでも動くのが遅かったら今の会社には入れていなかったのは間違いありません。

 

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会社にすがるのはやめよう

逃した転職タイミング①

僕の29歳の一年は人生で恐らく今後もうないくらいの絶頂期でした。

仕事ではリーダーに昇格しマネジメントする立場になり、上期下期年間全ての期で予算達成。

商品コンテストでは入賞。

私生活では結婚。

本当に順風満帆でした。

全てがうまい調子で運び、すぐ有頂天になる僕は、かなりの天狗状態でした。

 

そんなある日、支店長に呼び出されます。

「今後異動してくる人が結構年次がまあまあ上なので、申し訳ないがダブル予算執行責任者でお願いできないか」

どこの会社でもある「上が詰まっている問題」です。

 

はっきり言って、順風満帆のタイミングでこの通達。

理解に苦しみました。

 

もちろんダブル予算執行責任者でも上手く立ち回ることができればよかったのですが、僕は不貞腐れ、常に態度に表すという体たらくです。

 

僕が作り上げた土台とはいえ、そこに上司が来れば、今後の実績は実質ほぼその上司の実績という見え方になるのは事実です。

面白くないと思いませんか。

ここで転職の文字が過ぎったのですが、またチャンスがやってくるだろうという期待を胸にワンマン予算執行責任者に返り咲く日を待つ日々が続いたのです。

 

逃した転職タイミング②

不貞腐れた態度が影響したのか、ついにダブルではない純粋な予算執行責任者に返り咲くチャンスが舞い込みました。

相当不貞腐れてましたからね。上司もやりづらかったでしょう。

 

名古屋への異動が決まったのです。

これがチャンスと捉えるかは難しいところですが、

異動にあたって支店長からは「予算執行責任者の席を見通して」という言葉もありました。

また、地方は東京に比べて人が少なく、異動先である名古屋の組織図を見て、予め予算執行責任者に返り咲く流れをイメージしていました。

 

ところが、そううまくはいかないものです。

色々と組織体制が変わったりして僕の思い描いていたポジションが無くなりました。

 

僕は「この会社ではもうチャンスがない」。

「キャリアは完全に絶たれた」と悟り、転職への意を決したのです。

時間は無駄にはできない

FunkyFocusによるPixabayからの画像

気付けば、有頂天で天狗になっていた頃から3年が経っていました。

 

いくつになっても転職はできると言われますが、もう33歳。やはり年齢の壁はあります。

33歳はまだギリギリ許容範囲だったのかもしれません。

35を超えるとさらにハードルが上がるかと思います。

 

転職して気付いたのです。

もっと早く転職しておけばよかった。

3年グズグズしてる時間があったらもっと今の事業について勉強できたと思いますし、その分さらなるステップアップもできたと思います。

これが僕の最大の後悔です。

 

時間は無駄にはできません。

考え方によっては無駄ではなかったのかしれませんが…

このグズグズ期があって今がある、とも考えられなくもないですが、今転職して思うのは

「もっと早くに転職しておけばよかった」です。

 

最後に

転職を始めるにおいて「まだ一年しか働いていないし」とか「このプロジェクトが終わったら」とか「今はやめておこう」など様々な思いがあると思います。

しかし、すぐ動かなかった僕には「後悔」が残りました。

 

上司に直接状況を打開するよう進言するなどしない限り、なかなか今の会社で状況が変わることは期待できないのではないでしょうか。

一度会社に納得がいかなかったら違う世界を見ることが重要だと思います。

 

一度です。一度でも納得がいかなかったら会社への不信感が無くなることは恐らくないと思います。

「転職」の2文字が頭に過ぎったらすぐに行動です!

きっと今より素敵な環境が待っています。

それではまた!

FunkyFocusによるPixabayからの画像

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