【スタートアップ企業の恐いところ】普通にクビにされます

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仕事について
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みなさんこんにちは

今日はスタートアップ企業の特徴について書いていきたいと思います。

スタートアップにも色々ありますが、僕の会社の一例ということで、もし今転職活動をされている方に少しでも参考になればと思います。

 

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オススメではなかったかもしれない

以前、スタートアップについて、こちらの記事を書きました。

【2020年に転職】スタートアップ企業に転職する「メリット・デメリット」をご紹介
みなさんこんにちは! 今日は、スタートアップ企業について僕の肌感覚を書いていきたいと思います。 僕は大手旅行会社に12年勤め、今は中国インバウンドプロモーション事業に転職しました。 社員は僕...

 

この記事を書いた当時は、スタートアップ企業はオススメ、最高、だと書きました。

理由としては、良くも悪くも労務管理などの「ルール」を自分達で決められる点などを上げました。

でもやっぱり仕事が始まっていくと、そんな「最高」な環境ではないものだと痛感することがありました。

 

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昨日事件が起きました

僕は3月に中国のインバウンド事業に転職をしまして、スタートアップとして、僕を含めて6人が採用されました。

 

その中の男性一人が、急に12月末で退職すると報告を受けました。

理由としては、社長からクビだと通達があったとのこと。

 

3月に採用されて、8ヶ月。

人数が少なかった分、その方とは話す機会も多かったですし、飲みにも行きましたし、いきなりだったのでかなり衝撃でした。

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退職の考えられる要因

■インバウンド皆無で経営難

僕の勤めている会社では、中国のインバウンド事業を行っています。

 

しかし、3月に入社した途端コロナが蔓延。

インバウンドは渡航制限となり、事業の主軸ができなくなりました。

他にもインバウンドを主力としている会社は倒産が続いています。

 

僕たちはインバウンドから方向転換をして、広告系の仕事を取りに行くことに努めました。

ですが、そう簡単に方向転換した分野で成功を収めることはできません。

 

小さな仕事を受注するに至ったとしても、毎月の支出のほうが莫大なわけで、会社の経営難は続いていることは認識していました。

 

先日、社長と飲んだのですが、その時の記事はこちら。

【インバウンドはどうなるのか】昨日社長と飲んできました
みなさんこんにちは! 今日は一段と寒いですね。僕は乾燥肌なので、肌もカサカサになってきて大変ですが、今日も1日頑張っていきましょう。 昨日、社長と飲んできました。 今日はそこで思ったことを書いていきたいと思います。...

 

その時もかなり社長は経営がやばい、ということを漏らしていました。

その時は「一緒に頑張ろう!」と会は終わったのですが、部下としては不安しかありませんでした。

 

会社はこんな状況なので、むしろ倒産してないのが不思議なくらいな状況です。

そこで白羽の矢が立ったのが、昨日退職を告げられた男性でした。

 

彼は観光専門でインバウンド専門という名目でこの会社に入りました。

なので、真っ先に白羽の矢が立つのも納得がいきます。

 

でも、一つミステリーがありまして、

僕も同じくインバウンド専門担当という名目で入社したのです。

じゃあ僕は…?

ちゅん

■社長と馬が合わなかった

上記にインバウンドができないので、会社の経営難が要因と書きましたが、

この男性解雇のミステリー、僕はじゃあどうなるのか。

 

この考えるだけでも恐ろしいことについて、考えてみました。

僕は上に上げた「社長と飲んだ」時の記事に書いたように、

飲み会の議題は「説教飲み」でした。怒られました。ちゅん…

 

辞めさせたい部下に「説教飲み」はしないと思います。

少なくとも、飲みの場では長い視点で僕を指導していくというスタンスを感じました。

 

じゃあ、なぜ僕ではなく、彼だったのか。

その退職を告げられた彼は、僕より3つ年上で、前職旅行会社ということも同じですが、彼のほうがはるかに旅行の知識は豊富でした。

 

インバウンドが無くなったとはいえ、能力だけで見れば上記の通り、彼の方が上です。

なので、僕が残った理由がわからない。

 

となると残る理由は一つです。

「社長と馬が合わなかった」

 

彼は社長に対しても反論したり、時には沈黙し、反論の気持ちを顕にしたりと社長からすると取り扱い人物だったのではないかと思います。

彼の基本スタンスは「否定」。そしてマウントを取りたがる。さらには行動はしないのに常に愚痴。

特に僕が感じたのは、社長は女性なのですが、彼は社長をちょっとナメてるなと。

きっと男性のガチガチのベンチャー社長みたいな人だったらもうちょっと違ったかなと思います。

 

僕の推理による結論

恐らく上記の理由の中で一番の要因は「社長と馬が合わなかった」ことだと思います。

経営だけを優先して考えたら、僕だったと思いますから。

 

やっぱり人と人ですからね。

対話もなく自分の考えを押し付けたり、人数が少ない分協調性が足りなかったのは、彼の落ち度であり、これから転職活動をしたりと自分が苦しむことになってしまったという結果になってしまったと思います。

 

スタートアップ企業は全て社長しだい

mhougeによるPixabayからの画像 

 

スタートアップ企業は全て社長の気分、思いで全てが決まっていくなと思います。

まあ、社長をやるくらいですから、何かしら尖っている人なんだと思いますが、入社したらその会社の社長イズムに早く慣れて、そのイズムに抵抗を感じてもどう対処していくかを早急に見出していかなくてはいけないと感じています。

 

ですので、ひとまずできることとして僕は社長が女性ということもあり、前職の反省も活かしてかなり媚びを売っています。

前職では「媚びる」なんてことは一切していませんでした。

今では社長が気持ちよくなるように会話は気を使っています。

 

スタートアップは社長との距離が近い分、辞めさせるも生かすも社長次第。

これは関係性だけでなく、当然仕事上でもしっかり実績を出していかないといけない環境であると、今更ですが痛感しました。

 

どこの会社も一緒

「気に入られるか嫌われるか」

これによって待遇、立場が変わる。

大きい会社や小さい会社、スタートアップや老舗企業、本当にどこも変わらないなと感じました。

 

仕事をする上で、人と接することはどこに行っても生じることだと思いますが、人と接していく以上、こうした「気に入られる」とか「気に食わない」といった人の気持ちが絡んでくると思います。

 

こういうのって本音を言ってしまうと、

本当に煩わしい。面倒くさい。

なので、早く副業で稼げるようになってフリーランスにならないとです。

ちゅん

 

最後に

今回は昨日あった衝撃的な出来事について書いてみました。

とにかく僕もクビにならないように、いっそう気を引きしめていかないといけません。

 

でもとりあえず「ビズリーチ」に再登録しておきました。

はあ、またあの辛い転職活動をしなければいけないと思うと辛いです。

その時の体験談はこちら。

転職の決め手はビズリーチ!30代、旅行会社からの異業種への転職体験談
みなさんこんにちは! 今日は僕が経験した転職活動についてご紹介します。 僕は現在34歳。新卒で旅行会社に入社して約12年勤めました。 今年、旅行会社からインバウンド事業に転職し、コロナ収束後には中国、上海に赴任予定です。 ...

 

ちゅん

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