これも仕事なのか…足ガクブル『絶叫吊橋 風天』と『相模湖イルミリオン』

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仕事について
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みなさんこんばんは!

 

今僕は「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」のダイニングでブログを書いています。

今日は仕事で明日11/14から始まる「相模湖イルミリオン」の視察に来ています。

一人で。

 

昨日必死で妻を誘ったのですが、まあ急だし平日で会議もあるとのことでやむなく一人で来たというわけです。

 

今回この視察に行くことになったきっかけは、社長の知り合いの方からの紹介でした。

参加者はほぼメディア関係。

バス2台と、まあまあ多い人数ですが、だいたい皆さん大きなカメラや三脚を持っています。

僕はというとパソコンくらい…

 

特に僕の会社としては取材してどこかに露出するわけではないので、周りと比べて「何しに来たの」感。完全に場違い感あります。

しかもスーツは僕だけ。

メディア関係の人たちって意外と服装ラフなんですね。そりゃそうか。スーツでカメラ担ぐわけにいきませんからね。

 

今は一通り見学し終わり、食事がてら一人ブログを書いています。

他の皆さんは…まだ撮影されてるのかな?

 

良くも悪くも充実した1日となりました。

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マジで震えた『絶叫吊橋 風天』

今回の視察の目的は、明日から始まる「相模湖イルミリオン」と今年の4月にオープンした

『絶叫吊橋 風天』体験もセットだったのです。

 

名前からして恐いし、別に高所恐怖症ではありませんけど、何たって一人ですから。

何か一人ではしゃいでるの、恥ずかしいじゃないですか。

で、昨日担当の方から電話があって「ちゃまさんは風天は体験されますか?」と聞かれたので

「い、いや…結構です…」と答えたのです。

 

で、相模湖イルミリオンに着いて初めに向かったのが冬にオープンするスキー場。

人工で雪を作ってスキー場にしています。

親子連れをターゲットにして、初めて雪で遊ぶ子供に適しているとのこと。

さらに、ここは都心から一時間圏内で行けるスキー場してもファミリーに人気なんだとか。

 

そして、お待ちかね。

いや待ってないけど『風天』に到着です。

分かりますか?

中央に神殿と呼ばれる浮場があり、その周りを囲むように吊橋が繋がれています。

 

そしてそのまま荷物を預けて命綱を付けて階段を上がって…

「えっ、いやいやちょっと待って。普通にやる流れなんですけど。昨日の電話何?」

ということで、ここで一人やらないって言うわけにもいきません。

何より一人ですから。

平然を装って、一人の僕に注目しないように努めるほうが優先です。

 

でも、他の参加者の女性も皆やるって、本気ですか?

皆さん勇気ありますね…

 

さて、やると決めたからには腹をくくるしかありません。

まずは命綱を装着します。

革靴、後に後悔することになります。皆さんもくれぐれもスーツでは来ないように。

スーツ、僕だけです。

スタッフの方が基本的に装着してくれますので、そこまで時間かかりません。

ただしスーツで行くと「こいつマジか…」という顔で見られるので注意が必要です。

 

そして階段を登ります。

初め手こずるのが、この命綱、ハーネスの使い方が少し難しいところです。

階段でもどこでも、基本的に常にワイヤーとハーネスが繋がれている状態で、自分でハーネスを外したり付けたりしながら進んでいかなくてはいけないため少々面倒。

でも、安全のためです。

 

階段を登り終えたらスタートです。

コースがいくつか用意されていまして、全て一方通行。

なので、一度決めたらそのルートを通って行くしか帰れないというシステム。

僕は一番後方にいました。

皆さんガンガン一番キツイであろう「絶叫風天コース」に行くではありませんか。

 

気は確かか…

 

てか何なんだこの集団。取材でしょ?

そこまで寡黙にあまりはしゃいだりもせず、吊橋に臨む光景。

かなりシュールです。

もう進むしかありません。このハーネスを信じて、進むのみです。

 

「絶叫風天コース」最初の吊橋

初めの一歩は本当恐かったですけど、今考えると超楽勝です。

足場の間隔狭いので、下さえ見ずに、落ちた時のことも考えずに進めば難なく渡れます。

まだ写真を撮る余裕もありましたから。

でも、これでも恐い人は十分恐いでしょうね。

前の人が歩くと多少揺れるんですよ。

そうすると自分も揺れるから踏ん張る。踏ん張ると揺れるという悪循環。

揺れないようにまた踏ん張る。

そうしているうちに、自分の足が震えていることが分かりました。

 

これか…ガクブルは…

 

上記による悪循環からなのか、それとも恐怖からか。

うん、どっちもですね。

もうさらけ出しますけど、超ビビりましたよ。

でも、美しい相模湖が見れて一瞬ホッとしますが、それどころではありません。

ワイヤーをつかむ腕は本気の握力です。

とにかくこの空間から早く抜け出さなくては…

 

「絶叫風天コース」一番やばい吊橋

一番長いコースを選んでしまったので、全て渡りきらないと地上に戻ることができません。

そして、確かに「絶叫コース」。

どんどんレベルが高くなります。

えっ、これ何?どこに足乗せたらいいの??

本当にこれ一番やばかったですよ。

もうこれ落ちてもしょうがないレベル。ワイヤーに足乗せてスリスリ進むしかありません。

そして真ん中のワイヤーはなぜかユルユルしてまして、どうしてもサイドのワイヤーに足を置いて進むしかありません。

あと頼れるのは自分の腕力でバランスをとるのみ。

 

さっきの一番目の吊橋を渡りきった時にスタッフの人がいたので聞いたんですよ。

「これ万が一落ちたらハーネスでぶら下がる感じになりますけどその後どうするんですか?」って。

そしたら、

「救助に行けるけど、基本ご自身でワイヤー伝ってきてもらいます」とのこと。

それってほぼ助けに来ないってことじゃん。

うん確かに…、確かに滑って落ちてもハーネスあるから大丈夫ですよ。

でも、その落ちる瞬間に「あっ!!」っつって心臓止まるかもしれないですよね。

その危険性を秘めてるアトラクションですよ本当。

あまりこう書くと行く人いなくなっちゃうのでここらへんにしておきますが、

とにかくこの吊橋、超怖かったです。

写真が少なくて当然。

携帯出すのに片手になるなんて、僕には無理でした。

で、これをやっとの思いで渡りきったところにあるのが、

パディントン。

もうこの時点で心身ともに疲労困憊ですし、腕もガクブルです。

本当すみません。パディントンどころではありませんでした。

 

そして、もう一つ。

前にいた参加者の男性40後半か50代の方に写真を撮ってくれと頼まれたのですが、よくそんなお転婆な、ハッピーでおちゃらけた表情できるなというくらいの顔をされてて、さらに恐怖心が増したのを覚えています。

 

最後の吊橋も嫌らしい感じで恐かったですよ。

もし興味を持って、行こうかなと検討されている方はお楽しみです。

 

何とか僕は「絶叫コース」を渡り終えました。

帰る頃には夕方に。

何かこの哀愁漂うシルエットを見て、ようやく生きた心地がしました。

 

あっ、これ本来はお金とるんだ…

そうですよね。当然ですよね。テーマパークなんですもの。

でも800円、う~ん僕はお金払ってでもあの恐怖を味わいたいとは思えないですね。

 

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今年の相模湖イルミリオンのテーマは「ポケモン」

日も暮れて夕食を食べて疲れを癒やした後は、今回の視察の大本命『相模湖イルミリオン』の鑑賞です。

今年のテーマは「ポケモン」だそうで、毎年テーマは変わるんですかね。

去年は「音と光」みたいなテーマだったようです。

僕、少し、というかめちゃくちゃナメてました。ディズニーやUSJと比較してはいけませんが、結構しっかりと作り込まれたイルミネーションでしたよ。

 

まずはリフトに乗って山頂のイルミネーションエリアを目指します。

リフトに乗ってる時もイルミネーションがキレイです。

 

リフトを上がったらイルミネーションエリアに到着です。

 

かわゆいピカチュウもお出迎え。このタイプのピカチュウはそんなに好きじゃありません。

後に出てくる太ったピカチュウが好きなのです。

ガビゴン?カビゴン?も寝てます。

 

う~ん、誰?何かを作って囲っています。可愛いけど、誰?

僕ポケモンは「赤・緑・青」しかやってないのですね。初期ポケモンしか知りません。

僕のポケモンエピソード

ちょっとここで懐かしくもポケモンの思い出を2つ書きたいと思います。

まず、僕上記に初代のポケモン「赤・緑・青」と書きました。

当時はゲームボーイですよ。懐かしい。

そして今もあるのかな。「コロコロコミック」。

僕、当時コロコロコミックを買っていて、何でか覚えてないのですが、コロコロコミックでポケモンの「青」を抽選でプレゼント!っていうもんですから応募したんですね。

そしたら当たったんですよ。「青」が!

家に届いたんですよ!「青」が!

当時「赤・緑」しか販売されてなかったので、超レアです!

今考えると、何が違ったんでしょうか…

ウィキペディアで見てみてもあまり違いはないようです。

とにかく当時すごい嬉しかった思い出が蘇りました。あの時で僕の運を使い果たしたのかもしれません…

ただの自慢エピソード…

ゲームが超下手でレジェンド化した友達

もう一つの思い出話。

大学の時に仲が良かった友達の話です。

僕は大学の頃、その友達の家に入り浸りで、学校もサボって泊まり込み、よくゲームとか無駄話をしたものです。

彼は今2人子供がいて、ちゃんと働いてパパをしてるのですが、大学当時ははっきり言ってちょっとぬけてるキャラでした。人は変わるものですね。

その友達が教えてくれた彼自信の話ですが、

以前彼がポケモンを始めた時、まず初めにトキワシティで博士から3匹のポケモンから自分が好みのポケモンを選ぶところからゲームは始まります。

そして、いざ旅へ出発。

トキワシティを出発して、早速敵と遭遇します。

いわゆるザコキャラですね。

例えば、ポッポとかコラッタあたりでしょうか。

そのザコキャラ相手にその友達は何と…

 

「全滅」したそうです。

いや、逆にどうやったら全滅できるの。

もうレジェンド認定。

この話は10年以上経ちますが、今でも時折集まる飲みの場で毎回ネタにされてます。

 

ピカチュウやっぱり可愛かった点灯式

話を戻します。

他にも奥に進むとたくさんポケモンがいます。子供にはたまらないですね。

モンスターボールはもちろん。

 

コイキングも。このキャラいります?人気なくない?

 

ちょっと分かりずらいですけど、ゲンガー先輩。

欲を言えば、例えば触ったりすると声がするとか、近づくと光るとか、そういうのがあれば尚良かったかなと思います。

 

そして、イルミネーションといえば点灯式ですよね。

僕、頑張って動画撮ったんですよ!

きっと言葉じゃこの可愛さ伝わらないだろうと思って。

ブログに動画上げるの初めて…緊張…

どうでしたか?かわゆすですよね。

そして、こちらが今回のイルミネーションの一番の見せ所エリア。

たっくさんのかわゆすピカチュウがいます。

でも、何度も言いますけど、僕はこのタイプのピカチュウは好きじゃないんですね。

もっとブリブリに太ったピカチュウがいい。

デブ専ではありません。でも、ペットを飼うなら犬でも猫でも太らせたい…

何この願望。

そしていました。僕の好きなピカチュウが。そしてとても巨大。

ブリブリに太ってますでしょ。僕はこのタイプのピカチュウさんが好きです。

 

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最後に

今回は人生で最初で最後かもしれない、「イルミネーションを一人で鑑賞」という貴重な体験をしてきました。

これはこれでいい体験だったと思います。

 

今回の視察はメディア系、撮影部隊が多かったので、僕も負けじと撮ってみた中で一枚ベストショットを最後に紹介します。

イルミネーションの点灯式で2匹のピカチュウが実際に気ぐるみ着て出てきて点灯するのですが、

僕、端っこにいたので全部見えてしまったのですね。出てくるところ。

スタンバイするピカチュウ。

超シュールでかわゆす。

それではまた!

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