【インバウンドはどうなるのか】昨日社長と飲んできました

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仕事について
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みなさんこんにちは!

今日は一段と寒いですね。僕は乾燥肌なので、肌もカサカサになってきて大変ですが、今日も1日頑張っていきましょう。

 

昨日、社長と飲んできました。

今日はそこで思ったことを書いていきたいと思います。

 

僕は今年3月に前職の旅行会社から中国のインバウンド事業の会社に転職しました。

会社はスタートアップで人数は社長含めて7人。

社長は女性で中国人です。※アイキャッチの写真はイメージ写真です。

そして僕は今、入社して8ヶ月目に入ります。

 

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なぜ社長と飲みに行ったか

ally jによるPixabayからの画像

 

実は先日仕事でミスをしてしまいまして、簡単に言うと「説教飲み」でした。

「まだ入社して間もなく、分からないことだらけなのでまずは確認しよう」

そんなまさに新入社員ばりのことを注意されました。

今回のミスは完全に僕の思い込みというか、良かれと思ってやったことが裏目に出てしまいました。

僕が先走りすぎた判断がよくありませんでした。

 

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社長に感謝

 

まず、社長と飲みに行くことなんて、前職ではありえないことでした。

前職の旅行会社は大手に入る方でしたし、社長と接する機会はほぼなかったです。あったとしても年に2回の予算会議のみで、特に個人的な進言ができる環境ではありませんでした。

その点、スタートアップは利点か、これから欠点になるかも分かりませんが「社長との距離が近い」ことがあげられます。

 

スタートアップについての記事はこちら

【2020年に転職】スタートアップ企業に転職する「メリット・デメリット」をご紹介
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社長が直々に、しかも他の社員の目を気にしてもらって別の場所での注意というのは、とてもありがたかったです。

別にそこまで注意と言ってもアドバイスのような感じでしたので、場も暗くならずに飲むことができました。

また改めて気を引き締めて頑張っていこうと思います。

 

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インバウンドは今後どうなっていくのか

jodengによるPixabayからの画像 

 

話は変わり、会社の状況についての話になりました。

今の会社の主軸はインバウンド事業です。

しかし、コロナで完全にインバウンドは止まっています。

何とか今までの別のノウハウを活かして、国関係の仕事などを取りに行ったりして食いつないでいますが、それも限界に来ています。

インバウンド事業を行っている他社も次々と倒産している状況で、僕が勤めている会社も危機に直面しています。

 

インバウンドがいつ回復するのか。

これが最大の議論点になってきます。

日本は民主主義国家だからコロナは収まらない

これは普段ヒップホップとか書いているこのブログでは扱ってはいけないのではと思う問題ですが、中国が比較的早い段階でコロナウィルスを抑えたのに比べて、日本に限らず欧米ではまた第二波、第三波と波が押し寄せています。

それは、民主主義が関係しているという見方が強いです。

強制力がない、ということですね。

 

一方、中国は感染を確認したら強制的に個人の隔離、それから地域までも封鎖します。

毎週中国・上海と会議をするのですが、もうマスクすら付けていません。

さらに中国の駅や市街地では人でごった返しています。

 

なので、日本はワクチンが出るまでwithコロナと覚悟を決めていくしかないかもしれませんね。

 

中国人は海外に対して不安

様々な中国人に対する意識調査で「コロナ後に行きたい国」No.1は日本でした。

【参考】

【中国人最新訪日意識調査】コロナ後も中国人の訪日意欲は旺盛! 日本は「行きたい国No.1」に | 日本インバウンド・メディア・コンソーシアム
中国人最新訪日意識調査: コロナ後も中国人の訪日意欲は旺盛! 日本は「行きたい国No.1」に ―旅行の復活は、政府の安全宣言がカギ。ダメージ支援のために旅行をするという人も―  

 

しかし、実情はまだまだそうではないかもしれません。

先日、中国・上海にて「輸入博」が行われました。

そこでの話ですが、現地の「輸入博」に関わる中国人が急遽欠席する事態が起きているとのこと。

理由は、海外のイベントに参加することで、帰ってきた後に周りから白い目を向けられる、というのです。

それくらい、中国国内では監視が厳しいといえる状況なのかもしれません。

もしくは国民性か。

 

中にはこう書くと、「発端は中国だろ!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

なので、日本がまだ感染者が減らない、むしろまた増えてきている状況を見ると、上記の「行きたい国No.1」という調査結果があったとしても、先延ばし状態が続いてしまうのです。

 

このままの状態が続くと、「日本=危険」という目に変わってしまいます。

というかすでに手遅れかもしれません…

日本が渡航緩和しても中国が緩和しない

Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

今、日本から各国への渡航に対するレベルというものが設けられていまして、先月、日本として渡航に関する情報がアップデートされました。

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

 

その中で中国はというと、レベル3からレベル2に引き下げられました。「不要不急の渡航は避けてください」という状況です。観光はまだできないということでしょうね。

 

これはありがたい話ですが、上記の通り中国はまだまだ警戒を強めています。

ですので、日本が渡航制限を緩和しても、中国サイドが緩和に向けて動かない限り、インバウンドは回復しないということです。

 

そして、前述したとおり日本はコロナが回復する見通しがない。

となると中国が渡航緩和する日はいつになることやら、検討もつかない状況です。

 

このままずっと14日間の隔離のままでは誰も日本に来ませんよね。

 

小さな会社だからこそアグレッシブに

じゃあどうすべきか。このままだと会社が倒産してしまいます。

上海に行く前に会社が倒産…。これ笑えないですね。

インバウンドの回復については、前述の通り、来年もへたしたら回復の見込みは薄いと感じます。

であるならば「経営方針の方向転換」しかありません。

 

小さな会社だからこそ、トライアンドエラーができる。

大きな会社であれば新規事業に取り掛かるのも大変ですし、そのリスクは大きく、会社のイメージにも関わります。

ですが、僕の会社のような本当に小さな会社であればトライアンドエラーができるのです。

しかし問題はノウハウがないこと。

これは、社員一同全員同じベクトルで猛勉強していくしかありません。

 

実際に、新たな方向性に向けて会議を重ねているところです。

そのうち、その新規の事業についての記事が出てくると思いますので、分かると思います。

 

最後に

社長と飲みに行くというのは、緊張はしますけどとても刺激になる機会となりました。

やはり「経営者」の考えていることはためになります。

 

今回は社長が気を使っていただいて感謝したという話でしたが、この関係を築いていけるよう僕も会社のために頑張っていきたいと思います。

じゃないとクビ切られちゃいますからね!

それではまた!

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