『馴れ合いという名の罠』僕が転職した本当の理由【外伝】

仕事について

みなさんこんにちは!

今日は一日雨ですね。台風も近づいているみたいですね。

予想だと関東に近づいてくるのが週末のようですので警戒が必要です!こまめに進路を確認していきましょう!

 

昨日は前職の同期6人と久々に飲みました。

Tomoyuki MizutaによるPixabayからの画像

 

その同期6人の中で転職したのは自分だけ。

それでもまだ呼んでくれるのはとてもうれしかったです。

 

色々話をしましたが、僕が転職した当時から比べて、前職は経営状況も社内の人員的要素等ガラリと変わっていました。

仕方ないですよね。コロナの影響は甚大です。

 

結論感じたことは、

転職してよかった…

 

その場では決して言えませんね。でも本音です。

ということで今日は前職の同期と話して感じたこと、僕が転職した本当の理由を書いていきたいと思います。

 

転職した理由については以前にこの記事を書いていました。

12年勤めた旅行会社から転職を決意した理由
皆さんこんにちは 今日は『旅行会社を退職した理由』について書いていきます。 僕は大学卒業後、新卒から約12年旅行会社で勤務していました。 社名は伏せますがどちらかといえば、大手の部類に入るかと思います。 ...

 

ここからさらに僕の【本音】をさらしていこうと思います!

これから新卒で旅行会社を目指そうという方、旅行会社に転職を考えている方、または今の職場にちょっとでも不満があって転職しようと考えている方に少しでも参考になれば幸いです!

 

僕が旅行会社から転職した本当の理由

Olya AdamovichによるPixabayからの画像

 

僕は大手旅行会社に10年以上勤め、今は中国のインバウンドプロモーション事業に転職しました。コロナ収束後には上海に赴任予定です。

 

馴れ合いは何も生みません

僕の前職の旅行会社は、毎年100名前後の新入社員が入社していました。

若い社員が多くフレッシュな会社でしたね。

社風も若い年次にどんどん責任ある仕事を任してもらえるところは非常に良い点でした。

同期が100人もいれば各支店に配属されても何人かは一緒です。

同期の絆も深まります。

 

先輩、OJTも一年上の先輩か離れていても4つ上くらいではないでしょうか。

なので、先輩も20代。

まあ、ここらへんは旅行会社じゃなくても大手企業であれば普通の光景かもしれませんね。

 

ただ、ここが問題です。

僕もそうでしたが、10年も働けば社内に知り合いも増えるし、同期の絆も深まるし、チームの結束力も高まるしと、どれもプラスに捉えれば会社にとっても自分にとっても素晴らしいことではあります。

 

でも簡単な言葉でいうとこれって「馴れ合い」

情がある人はどんどん深みにハマっていきます。

なぜ「馴れ合い」がよくないのか、それは…

 

仕事をする上で本当に大切なものを忘れてしまう

このように社内の人間関係が充実することで、仕事への充実感も得られることと思います。

でもこれと「評価」は別物であると思います。

人間関係が評価につながることって、僕はあまりないと思うのです。

 

築き上げた人間関係を評価につなげられないのであれば、全く意味がないと思いませんか。

そう、無駄なんです。

 

仕事をする上である程度コミュニケーション力は必要ですが、「馴れ合い」とはまた別の話。

万が一良好な人間関係が評価に影響するパターンがあるとするならば、それは上司に媚を売るような行動ではありませんか。

それって、何か、空しくありませんか。

 

こういう「媚を売れる」行動が僕もできたらいいな、なんて思った時期もありました。

でも僕は媚びを売るのが下手。

というか、できない。そんなサラリーマン人生は歩みたくありません。

 

言い換えれば「風通しがいい」社風

このような環境でどんどん居心地がよくなることで、本当に大事なことを忘れてしまうのです。

 

じゃあ、本当に大事なことって何なのでしょうね。

逆に質問しちゃうと、

この記事を読んでくださっている方の仕事に対する「本当に大切なこと」って何ですか?

単に仕事というか、自分が「生きるための仕事」ですかね。

 

例えば…

仲間との絆

労務条件

福利厚生

自己成長

僕は違います。

 

仕事をする上で本当に大切なものは…

お金ですよ

 

お金を起点にして今の仕事を見つめ直す

S KによるPixabayからの画像

 

僕は前職の会社でキャリアに限界を感じた時点で転職を決意しました。

決めたらすぐに行動開始。

 

コロナだからとか今のチームの状況とか仲間の目とか、関係ありません。

転職は思い立ったが吉日!転職のベストなタイミングとは
みなさんこんにちは! 今日は僕の経験から「転職のタイミング」について思うことを書いていきます。 今2022年僕は36歳。 旅行会社に勤めている当時30歳、「転職」が頭にあったものの、ぐずぐずして動かずに無駄な3年を...

 

全て何を起点に考えるか。

お金です。

これが本音です。

 

今の環境に少しでも納得いかないことがあって、一通り自分ができる対応策を全て試してみても改善が見られない場合、これはイコール所得が上がらないということです。

給料が上がらずに、仲間とか他の人の目とか、チームに迷惑がかかるとか言っていても何になりますか。

 

会社の人が何を助けてくれますか

例えば病気になったり、事故にあったりして働けなくなった時、会社の人は助けてくれますか。

夜道で一人歩いていて、交通事故にあった時、会社の人が駆けつけてくれますか?

助けてくれるのは、

家族でしょう。

そしてその家族を守っていくためにはお金が必要です。

考えてみると「馴れ合い」というのは本当に無駄であることが分かりますよね。

 

愚痴を言い合う時間の不毛さ

anncapicturesによるPixabayからの画像 

 

こうした「馴れ合い」によって起こる飲みの場での愚痴の言い合い。

本当に意味のないことだと思います。

 

たまには吐き出さないといけない時もあるとは思いますが、愚痴よりも現状を変える話をしましょうよ。

その方がまだ生産性があって、何かその飲み会面白そうと思います。

 

仲間内で愚痴を言い合っていても何も解決しません。

不毛な時間です。

 

愚痴を言うこと自体、相手にとっても自分にとっても良いことではありませんしね。

あ、ちなみに愚痴についての記事も書いてますのでこちらもご覧ください!

404 NOT FOUND | ちゅんぶろぐ
旅行会社から抜け出して安定を求めて彷徨うブログ

 

前職の旅行会社はコロナの影響により、完全に残業ができない状況で給料が大幅に減っています。そもそも残業で稼いでいる状況そのものがまずいのですが…

こうした状況であるならば、すぐ行動ですよね。

愚痴ってる暇はありません。

 

時間はお金では買えないとよく言いますが、本当に貴重なのは「時間」。

僕だって転職したのはかなり遅かったなと後悔しています。

愚痴を言う、イコール不満がある。なら「馴れ合い」で不毛な時間を費やすより、即転職したほうがいいと思います。

 

まとめ

僕が転職した本当の理由は、まとめると当たり前なことではありますが、

長く勤務しているといつしか見失ってしまう

「本当に仕事をしていく上で大切なもの」を見つめ直したことにあります。

 

僕の場合、簡単に言うと、お金です!

いや!ほとんどの人の場合そうだと思います。

「馴れ合い」という深みにハマって何のために仕事をしているのか、見失ってはいけません。

 

時間を無駄にしてはいけません!

今一度、皆さんも見つめ直し、現状が少しでもそぐっていないのであれば、今すぐ行動しましょう!

転職すると世界が広がりますよ!

いたってシンプル!

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました