松坂桃李さんに惚れた【孤狼の血 Level2】観た感想

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映画
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みなさんこんにちは

 

先日ずっと観たかった「孤狼の血 Level2」をレンタルして観ました。

前作の役所広司さん主演の「孤狼の血」を観て、その続編と言うことでとても気になっていました。

 

前作「孤狼の血」は、何が面白かったかというと松坂桃李さんの変貌ですね。

最後、豚小屋で無表情で殴り続けるシーン。

あのサイコな表情、いやサイコというか怒りを通り越してるような顔、

うまく形容できないのですが、印象深くてとてもかっこよかったです。

この作品から僕は松坂桃李さんのファンになりました。

 

今、若手の方でも多くの俳優さんがいますが、僕はこの松坂桃李さんの表情、演技はなかなかなものだと思います。

 

そして今回Level2はその松坂桃李さんが主演で最強の敵、鈴木亮平さんを迎えての作品。

僕としては1よりこの二作目の方が面白かったです。

 

まあ少々グロいシーンもありましたが、何とか大丈夫でした。

 

そしてその鈴木亮平さん。

とにかく恐かったです。

 

この人、過去にヤクザ、というかヤクザじゃなくてもこう不良だった時期が実際にあったんじゃないかと思うほどでした。

じゃないとあんな演技できますか。

マジもんのヤクザでしたよ。

目がイっちゃってるっていうか、ああいう人いましたよ僕の中学にも。ってくらいリアルなやばい人でした。

もう本当にすごい演技でした。

 

あと思ったのが、この鈴木亮平さん演じるヤクザは過去に両親から辛いことをされていました。

 

僕のブログで最近読んだ本の感想をあげていますが、

たまたまですけど、親の虐待などの恵まれない家庭を題材にしたものが多く、

そして鈴木亮平さんも、あのようになってしまった根源は、やはり親にあり。

 

やっぱり、家庭環境は重要なんだなと思いました。

 

とにかくこの映画、アウトレイジも全部観ているニワカヤクザ映画好きにとってはとても面白かった作品でした。

 

観終わった後は、ヤクザ言葉を言いたくなります。

明日、会社で先輩に言ってみたいと思います。

 

「たいぎいんじゃわりゃ!!」

 

ちゅん

 

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