NHKドラマ「恋せぬふたり」総じて面白かったですよ

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NHKドラマ「恋せぬふたり」総じて面白かったですよ

みなさんこんにちは

 

先日、録画していた最終話を観たので感想を書いていきたいと思います。

1話の感想はこちら

NHK夜ドラ「恋せぬふたり」1話観た感想
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2話の感想はこちら

超深い!NHK夜ドラ「恋せぬふたり」2話観た感想
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1話の記事を自分で読み返してみると、本当に浅はかだなと思います。

恋愛とか全くそういうドラマではなく、生き方や差別、性的な価値観について考えさせられるドラマでした。

 

最終話はアロマンティックアセクシュアルについての話というより人としての生き方についての話だったと感じました。

 

「自分の人生について何か言っていいのは自分だけ」

ほんまやな。

 

僕はそこまで他人の人生に興味もない方ですけど、

何であの人は子供を作らないのか、とか

何であの人はずっと一人なんだろ、とか

もううっせえわーってことですね。

 

最終話、お母さんが色々気にしすぎて「こうしなさい」とか「こうしてほしい」みたいなことを言うのも違うっていうメッセージを感じました。

本当それぞれ個人の考え方で、それが尊重されるべきなんだなって痛感しました。

 

だから、この世から「嫉妬」という概念も無くなるといいですね。

 

ちゅん

 

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