映画「グッドウィルハンティング」で分かったグレる理由

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みなさんこんにちは

 

先日NHKで言わずと知れた名作「グッドウィルハンティング」がやっていたので録画して観ました。

もう3回目の鑑賞でしたが、いつ観ても感動でした。

 

改めて、感動ポイントを3つ書いていきたいと思います。

 

■今は亡き名優、ロビンウィリアムズさんの名演技

なんて言えばいいのかな。

とにかくあの目。

カウンセラーの役でしたが、優しくもあり、でも芯はしっかり持って寄り添ってくれるあの演技は素晴らしかったです。

妻を愛する気持ちと葛藤をうまく表現していて、本当に素晴らしい役者さんだなと改めて思いました。

 

■「君は悪くない」

マット・デイモンさんに終盤、「君は悪くない」「君は悪くない」って何度も諭す場面がありますが、マット・デイモンさんもロビンウィリアムズさんも迫真の演技。

マット・デイモンさんが「許してくれ」って泣くシーン。

僕も一緒に涙しました。

このシーンは忘れられません。

 

■ベンアフレックさんの最後の演技

最後、マット・デイモンさんを迎えに行くシーン。

上記で挙げた素晴らしいシーンもありますが、このベンアフレックさんの最後の演技を見るだけでも価値がある作品だと思います。

あの、誰もいない家を見て悟り、かすかに笑うあの顔。

切なくもあり、とても素晴らしい友情だなと思わせる。とても素晴らしい演技です。

本当に名シーンです。

 

 

あと、感じたのが二つ。

 

やっぱり非行に走ったりする理由は親の虐待にあり。

ここ最近、色々な本やドラマを見て思うのが、何か問題を起こす主人公や登場人物は総じて親に問題があります。

 

このマット・デイモンさんの役もそう。

やっぱり親がしっかりしなくてはいけないのですね。

 

もう一つが、

僕もギフテッドに生まれたかったな。

羨ましい…

 

ちゅん

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